Purple Camellia pants
¥22,000
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まとう着物パンツ
地の色は深い藤紫。そこに白と生成りの椿が、大ぶりに咲き広がる。青みがかった葉が花の間を泳ぎ、どこか南国の夜のような、艶のある静けさがある。着物の中に眠っていた柄が、まとうことで初めて、動きはじめる。
褌(ふんどし)の構造にヒントを得た、前後の布を体に巻き付けて穿くラップパンツ。サイドがゆったりと開くため、歩くたびに布が揺れます。椿の花が左右に流れるように動く様子は、この形だからこそ生まれるシルエットです。
リゾートに持っていくなら、水着の上にそのまま羽織れます。砂浜から夕食の席へ、着替えることなくそのまま歩き出せる。旅の荷物を軽くしてくれる、頼もしい一枚でもあります。
藤紫の地に、白と生成りと淡いローズ。遠くから見ると力強い花模様、近くで見ると丁寧に描き込まれた花芯と葉脈の細やかさに気づく。どちらの顔も持っています。
■ 着方ガイド
ステップ1:前部分を結ぶ
エプロンのようにウエストでパンツを結びます。この時点では前に布がゆったりと垂れた状態です。
ステップ2:後ろを結ぶ
長い紐がついている後ろ側の布を股からお尻へ回し、紐を前(お腹側)へ持ってきてウエスト位置でしっかり結びます。
着用の仕方はこちらのビデオもご参照ください。
https://youtube.com/shorts/AvwP7CD0yxA?feature=share
■ トイレについて
構造上、少し手順が必要ですが、慣れると簡単です。お腹の前にあるリボン結びをほどき(後ろパネルの紐です)、後ろパネルを股の間から前へ通して手で持ちます。前パネルはそのままで、布が床につくことなく用を足せます。終わったら後ろパネルを戻し、前で結び直して完成です。洋式便座であれば、布が床に触れる心配はありません。
■ スタイリングのこと
インナーについて
サイドが大きく開くデザインのため、同系色のショートパンツや、見せても馴染むスキントーンのペチコートを合わせるのがおすすめです。
シルエットを整えるコツ
布を引き上げる際、たるみなく少し上へ引っ張りながら結ぶと、ずれにくくなります。
■ サイズ
ウエスト、ヒップ:紐結びのため調整可能
パンツ横幅:82 cm
丈:104 cm
股上:39.5 cm
股下:65.5 cm
左右の紐の長さ:各48 cm
一点もの。素材の取り都合上、同じ柄・同じサイズでの再制作はできません。
■ この商品について
素材:(正絹、シルク)銘仙のようなぼけのある柄で、シャリ感があります。
⚠️シミ箇所がございます。白い花箇所が少し濁って見える場所があります。ご理解いただける方に。
製造:Vivat Veritas アトリエ(東京)
仕立て:ミシン縫い仕上げ、一点もの
ウエスト:紐結びのため調整可能
日本語:着物リメイク、ラップパンツ、ワイドパンツ、アップサイクル、サステナブルファッション、椿柄、花柄、藤紫、紫、一点もの、褌パンツ、夏パンツ、リゾートファッション、ビーチカバーアップ、ドレープ、和柄、着物生地、着物アップサイクル、ウエストフリー、フリーサイズ、ハンドメイド
English:kimono upcycle, wrap pants, wide leg pants, sustainable fashion, camellia print, floral pattern, purple, one of a kind, resort wear, beach cover up, handmade, artisan fashion, kimono remake, Japanese vintage fabric, slow fashion, ethical fashion, Tokyo designer, summer pants, upcycled kimono, zero waste fashion
2026 Vivat Veritas®︎
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